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研究紀要

研究紀要について

研究紀要
本研究紀要は、美術館における研究活動の重要性を考え、1992年に発刊致しました。
 
 ※ 在庫・購入方法等につきましては、
   当館HP「お問い合わせ」よりメールをお送りください。
 ※ 第13号のみ販売価格が他の号と異なります。
 ※ 第7号・16号・20号・24号・25号は売切となっております。
   ご了承ください。
 

最新号

研究紀要 第29号
  
第29号(2020年) 研究紀要 目次
 
  井上正三筆 『柳湖堂煎茶会記』            舩阪 富美子
     -ある美術商の自筆茗讌図録-
『昌隆社五十周年記念茗讌図録』についての試論(上)  守屋 雅史
《研究余滴》 『柳湖堂煎茶会記』に見る茶の湯     谷 晃
《研究余滴》 『柳湖堂煎茶会記』に見る煎茶席     矢ヶ崎 善太郎
《研究ノート》 尾張犬山のやきものに関わる成立と展開   青木 修
         -今井焼と犬山焼の作品を通じて-
《翻刻》 茶湯紹利織伝 秋・冬              五福 伊八郎
《翻刻》 野村得庵茶会記(十七)           野村美術館学芸部
 
2020年3月刊行(最新号)1冊 1,500円(税込) 

 

当館発行図書が韓国の優秀学術図書に認定されました

当館開館30周年記念事業の一環として、2013年に当館の『研究紀要』第22号「韓国の茶文化」全巻を韓国語に翻訳して、ソウルのアウラ出版社より刊行しました。
 
この図書が、韓国政府が所管する「韓国出版文化産業院」が選定する2013年優秀学術図書に認定されました。
 
当館では、日韓の学術交流に尽力してきましたが、このような形で認められた事をご報告すると共に、今後とも相変わらぬご支援をお願いする次第です。
 
※ この書籍は、野村美術館では販売しておりません。

研究紀要・総目次

研究紀要・投稿規定

本紀要は、研究者の皆さんに広く門戸を開放しています。特に若い研究者の方の投稿をお待ちしています。
内容は、茶文化研究を骨子とするも、必ずしもこだわらず、日本および東洋文化に関するものであればよいです。
詳細は、上記のPDFを御確認ください。

 
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