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研究紀要

研究紀要について

研究紀要


本研究紀要は、美術館における研究活動の重要性を考え、1992年に発刊致しました。
 


 ※ 在庫・購入方法等につきましては、
   当館HP「お問い合わせ」よりメールをお送りください。
 ※ 第7号・13号・16号・17号・18号・20号・号・ 24号・25号は売切となっておりますご了承ください。
 

最新号

研究紀要 第35号
 第35号(2026年) 研究紀要 目次
 
円山応挙筆「趙昌筆貝尽図写」(本法寺什物)と
 その表装について―掛物の「写し」―           太田 梨紗子
《研究ノート》狩野常信・狩野益信・狩野探信守政・
 狩野探雪・狩野伯圓景信「絵手鑑」について
 ーポスト探幽世代の画帖制作にみる江戸狩野派様式の展開ー 野田 麻美
《研究ノート伊藤若冲の絵を解く試み
 —売茶翁や仏教行事を考慮して—             成田 廣枝
《翻訳》史跡第100号梁山法基里窯址 
 整備事業敷地内遺跡 試掘及び発掘調査 略報告書        金 世煥 
《解説》『梁山法基里窯址発掘報告書』              谷 晃
《翻刻》野村得庵茶会記(二十三)                   野村美術館学芸部

 
 2026年3月刊行(最新号)1冊 1,500円(税込) 

当館発行図書が韓国の優秀学術図書に認定されました

当館開館30周年記念事業の一環として、2013年に当館の『研究紀要』第22号「韓国の茶文化」全巻を韓国語に翻訳して、ソウルのアウラ出版社より刊行しました。
 
この図書が、韓国政府が所管する「韓国出版文化産業院」が選定する2013年優秀学術図書に認定されました。
 
当館では、日韓の学術交流に尽力してきましたが、このような形で認められた事をご報告すると共に、今後とも相変わらぬご支援をお願いする次第です。
 
※ この書籍は、野村美術館では販売しておりません。

研究紀要・総目次

研究紀要・投稿規定

本紀要は、研究者の皆さんに広く門戸を開放しています。特に若い研究者の方の投稿をお待ちしています。
内容は、茶文化研究を骨子とするも、必ずしもこだわらず、日本および東洋文化に関するものであればよいです。
詳細は、上記のPDFを御確認ください。

 
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