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開館35周年名品展 茶の湯の美・能楽の美・日本の美

 
 9月8日~12月9日(日)
 
野村美術館は今年で開館35周年を迎え、それを機に館内を全面的にリニューアルいたしました。それらを記念して今回の展示は、野村美術館所蔵の名品をよりすぐり、初公開となる美術品も含めて、あらためて野村得庵コレクションの精華をみなさまにご堪能いただくよう企画いたしました。
野村得庵は茶の湯と能楽に深く傾倒し、それらに関わる美術品を精力的に収集しましたが、結果的にそのコレクションは茶の湯や能楽だけにとどまらず、ひろく日本の美を具現するものとなっています。
新しい展示室に、これまでとは異なる新しい感覚で美術品を展示するよう努めました。是非ご鑑賞下さいますよう、お待ちしております。
 
《主な展示作品》
(重美)伝珠光筆 山水図・上杉瓢箪茶入・坂本井戸茶碗・豊臣秀吉共筒茶杓・永楽保全作 秋草絵茶碗・仁阿弥道八作 雲錦手四方鉢・(重文)宗峰妙超筆 白雲偈頌・交趾黄鹿香合・北野茄子茶入・練上志野茶碗 銘 猛虎・能面 白色尉・能装束 段四季草花紋縫箔
 
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