研究紀要

研究紀要について

研究紀要
本研究紀要は、美術館における研究活動の重要性を考え、1992年に発刊致しました。
 
 ※ 在庫・購入方法等につきましては、
   当館HP「お問い合わせ」よりメールをお送りください。
 ※ 第13号のみ販売価格が他の号と異なります。
 ※ 第7号・16号・20号・24号・25号は売切となっております。
   ご了承ください。
 

最新号

研究紀要 第27号
 研究紀要 第27号  目次
 
  与謝蕪村筆「徒然草・宇治拾遺物語図屏風」試論       内山かおる
〔研究ノート〕江戸時代後期の呉州赤絵写大皿についての考察  佐久間真子
               ―犬山焼と、三田焼、丹波焼の比較から―
〔研究ノート〕金森宗和と御室焼                武田 清明
〔研究ノート〕中世京都出土の喫茶関連資料について          桐山 秀穂
      ―機能的なセット関係の視点から―
〔翻訳〕陸羽像と陸羽の卒地に関する中国論文              岩間眞知子
  鞏義の唐三彩・煮茶人形と茶冥器出土の歴史的意義          童 正祥
  陸羽の卒地考                            裴 治国
〔翻刻〕野村得庵茶会記(十五)                       野村美術館学芸部
〔資料紹介〕高草文庫の茶書                      谷 晃
 
2018年3月刊行(最新号)1冊 1,500円(税込) 

 

当館発行図書が韓国の優秀学術図書に認定されました

当館開館30周年記念事業の一環として、2013年に当館の『研究紀要』第22号「韓国の茶文化」全巻を韓国語に翻訳して、ソウルのアウラ出版社より刊行しました。
 
この図書が、韓国政府が所管する「韓国出版文化産業院」が選定する2013年優秀学術図書に認定されました。
 
当館では、日韓の学術交流に尽力してきましたが、このような形で認められた事をご報告すると共に、今後とも相変わらぬご支援をお願いする次第です。
 
※ この書籍は、野村美術館では販売しておりません。

研究紀要・総目次

研究紀要・投稿規定

本紀要は、研究者の皆さんに広く門戸を開放しています。特に若い研究者の方の投稿をお待ちしています。
内容は、茶文化研究を骨子とするも、必ずしもこだわらず、日本および東洋文化に関するものであればよいです。
詳細は、上記のPDFを御確認ください。