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野村美術館からのお知らせ

野村美術館からのお知らせ
 
5/21(土)14:00から、春季展最後のギャラリートークを行います。
2016-05-14
 来週末5月21日(土)14:00から約一時間、「書をめでる 茶の湯の掛物」展のギャラリートークを行います。本展を企画しました、当館学芸課長の桐山秀穂が行います。
 今回が春季展では最後のギャラリートークになります。5月10日(火)から、【重要文化財】伝紀貫之筆 寸松庵色紙・伝藤原佐理筆 筋切通切も陳列されています。ガラス越しですが、間近で優美な書を御覧いただけるこの機会、是非お見逃しなく!!
 
5/10から【重文】寸松庵色紙、伝藤原佐理筆筋切通切を、展示します
2016-05-07
 ただ今「書をめでる 茶の湯の掛物」展を開催中ですが、来週5月10日(火)から6月5日(日)の間、【重文】伝紀貫之筆 寸松庵色紙、伝藤原佐理筆 筋切通切 を期間限定展示致します。
 美術館周辺の新緑も大変綺麗になってきました。南禅寺・永観堂・哲学の道など、散策と合わせて是非美術館へもお立ち寄り下さい!!
 
4月23日(土)14:00から、ギャラリートークを行います!!
2016-04-21
 今週末の4月23日(土)14:00から、「書をめでる 茶の湯の掛物」展のギャラリートークを行います。本展を企画しました、当館学芸課長の桐山秀穂が行います。
 
 後期展がはじまってから初めてのギャラリートークです。期間限定展示として、【重要美術品】伝藤原行成・藤原公任筆 法華断簡、伝源俊頼筆 四半切も陳列しています。この2点につきましたは、4/19~5/8の期間のみの展示ですので、この機会をお見逃しなく!!
 また、前期展のギャラリートークに御参加いただいた方々も、全面展示替えを行っていますので、是非お越し下さい!!
 
(※ なお、次回以降のギャラリートークは、5月21日(土)の14:00から予定しています。)
 
 
「書を愛でる 茶の湯の掛物」展、後期展示始まりました。
2016-04-19
 本日4月19日(火)より、「書をめでる 茶の湯の掛物」展、後期展示がはじまりました。【重要文化財】宗彭妙超筆 白雲偈頌をはじめ、無準師範筆 葺一字、没倫紹等筆 七言詩、寂連筆 熊野懐紙、伝西行筆 時鳥切、伝源家長筆 竜田切、藤原俊成筆 春の書状、藤原定家筆 時鳥詠草、【重要美術品】後水尾天皇筆 大聖寺宛書状、などといった掛物の他、五月一日経といった巻物も展示しています。
 また期間限定展示として、【重要美術品】伝藤原行成・藤原公任筆 法華断簡、伝源俊頼筆 四半切も陳列しています。(この2点につきましたは、4/19~5/8の期間展示しています。)
 様々な茶の湯の掛物をお楽しみ下さい。
 
 また地階併設展では、「清風明月 -祥瑞・古染付の世界-」展を行っています。茶碗・香合・花入・菓子鉢・向付・火入など、様々な古染付や祥瑞の美術品を展示しています。こちらの展示は、5/29(日)までです。是非こちらも合わせてご覧下さい。
 
「能面・能装束展」にて(重文)千鳥面箱を4/12~4/17、3年ぶりに展示!
2016-04-07
 あと僅かで「書をめでる 茶の湯の掛物」展【前期】が終了します。同じく、地階展示室「能面・能装束展」も4月17日(日)をもちまして終了します。
 ただ今展観中の「能面・能装束展」ですが、4月12日(火) ~ 4月17日(日) の期間、【重要文化財】千鳥蒔絵面箱を3年ぶりに展示予定しています。観世流謡本の表紙にある千鳥の意匠は、この千鳥蒔絵面箱の意匠によるものといわれています。是非、この機会をお見逃しなく!!
 
4月9日(土)、ギャラリートークを行います。
2016-04-07
今週末の4月9日(土)14:00から、「書をめでる 茶の湯の掛物」展のギャラリートークを行います。本展を企画しました、当館学芸課長の桐山秀穂が行います。前回のギャラリートークの際に陳列していなかった大聖武(奈良時代)も今回御覧いただけます。是非お越し下さい。
 
(※ なお、次回以降のギャラリートークは、4月23日(土)、5月21日(土)の14:00のから 予定しています。)
 
 
4月10日(日)の聴雨軒茶会、受付終了致しました。
2016-03-29
 4月10日(日)に予定しています聴雨軒茶会ですが全て定員に達しましたので、受付終了致しました。
 
3月19日(土)、ギャラリートークを行います。
2016-03-18
  明日3月19日(土)14:00から、「書をめでる 茶の湯の掛物」展のギャラリートークを行います。本展を企画しました、当館学芸課長の桐山秀穂が行います。是非、ご参加下さい!!
 
(※ なお、次回以降のギャラリートークは、4月9日(土)、4月23日(土)、5月21日(土)の14:00のから 予定しています。)
 
 
聴雨軒茶会、行います
2016-03-09

野村美術館内の茶室「聴雨軒」にて茶会を開きます。館蔵品の中から季節のものを取り合わせます。それらを鑑賞しつつ、お茶を味わってみませんか?(予約制)

参加ご希望の方は下記までお申し込み下さい。

 

日時  4月10()10:30~、13:00~、15:00~ 1席5

料金  一人5000円(税込・美術館入館料込)

場所  野村美術館内 「聴雨軒」

 

懐紙、扇子は、参加者の方各自で持参願います。

中学生以下の方はご参加いただけません。

 また、露路を通っていただきますので、車いすご使用の方も参加いただけま

 せん。何卒ご了承下さい。

時間厳守でお願いします。

 

  この時期美術館周辺は桜の季節にて、道路等大変混雑致します。お車でなく公共機関を御利用いただき、時間に余裕をもってお越し下さい。

 

お申し込み先

野村美術館

  075-751-0374

Mail nomurams@nomura-museum.or.jp

 

茶会についてはイベントページへ

 
春季特別展 書を愛でる 茶の湯の掛物 今日から始まりました
2016-03-05
 本日3月5日(土)から、春季特別展 「書を愛でる 茶の湯の掛物」が始まりました。茶の湯で用いられた仮名の書と墨蹟の名品を展示します。仮名の書では「栂尾切」【前期展示】・「寸松庵色紙」【5/10~6/5 期間限定展示】など、平安時代から鎌倉時代の雅な優品を、墨蹟では「霊光不昧偈頌」【前期展示】・「白雲偈頌」【後期展示】などの力強い名筆を集め、書の魅力に迫る展覧会です。
 また、地階展示室では「能面・能装束」展も行っています。能面28面他、能装束など御覧いただけます。是非、お立ち寄り下さい。
<<公益財団法人野村文華財団野村美術館>> 〒606-8434 京都府京都市左京区南禅寺下河原町61 TEL:075-751-0374 FAX:075-751-0586