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野村美術館からのお知らせ

野村美術館からのお知らせ
 
「いとをかし 和もの茶わんの世界」展は終了いたしました。
2016-12-05
 12月4日(日)をもちまして、「いとをかし 和もの茶わんの世界」展は終了いたしました。たくさんの方にご来館いただきまして、まことにありがとうございました。この展覧会終了後より2018年8月末までリニューアル工事のため休館させていただきます。2018年9月にリニューアルオープンの予定です。詳細につきましては確定したところで当館ホームページにてお知らせいたします。どうかよろしくお願い申し上げます。
 
リニューアル工事に伴う休館のお知らせ
2016-11-26
野村美術館では、今季展覧会終了後の2016年12月5日より、リニューアル工事を行うこととなりました。それに伴いまして2016年12月5日より2018年8月末まで休館させていただきます。そして開館35周年を迎えます2018年9月の秋季展覧会にリニューアル・オープンの予定です。なお、詳細につきましては、確定したところで当館ホームページ等でお知らせ致します。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、事務連絡等につきましては、従来通り通常に業務を行っておりますので、送付物、お問い合わせ等につきましては、従来通りの連絡先にてご連絡ください。
 
今週末11月19日(土)、14:00よりギャラリートークを開催します
2016-11-16
今週末の11月19日(土)の14:00から、現在開催中の展覧会「いとをかし 和もの茶わんの世界」のギャラリートークを行います。現在の展覧会では最後のギャラリートークとなります。今の後期の展示では「鼠志野茶碗 銘横雲」や「瀬戸唐津茶碗 銘冬の月」、さらに「尾形周平作 仁清写秋草絵茶碗」など幕末の名工たちの名碗も展示しております。今、南禅寺・永観堂界隈は紅葉の盛りを迎えようとしています。季節を楽しみつつ、学芸員の解説を聞きながら、ゆっくりと時間をすごされるのは、いかがでしょうか。
 
今週末10月29日(土)、14:00よりギャラリートークを開催!
2016-10-25
今週末の10月29日(土)の14:00から、現在開催中の展覧会「いとをかし 和もの茶わんの世界」のギャラリートークを行います。後期展示では初めてのギャラリートークとなりますが、後期では「鼠志野茶碗 銘横雲」や「瀬戸唐津茶碗 銘冬の月」、さらに「尾形周平作 仁清写秋草絵茶碗」など幕末の名工たちの名碗を展示しております。学芸員の解説を聞きながら、ゆっくりとこうしたお茶碗を鑑賞されるのは、いかがでしょうか。
 
後期展示が始まりました
2016-10-18
本日10月18日(火)から秋季特別展 「いとをかし 和もの茶わんの世界」の後期展示が始まりました。今回の展覧会では、和物茶碗、すなわち日本で作られ、茶の湯で親しまれた茶碗の数々を展示致しておりますが、後期では、「鼠志野茶碗 銘横雲」や「瀬戸唐津茶碗 銘冬の月」、「尾形周平作 仁清写秋草絵茶碗」などの優品が展示されます。
 また、地階展示室では現代作家の個展が始まりました。今日から10月23日(日)は李炳権氏が「徳泉の高麗茶碗」として、自身が追究し制作されてきた高麗茶碗の展覧会を開催しております。
 秋らしく涼しくなって参りましたが、名碗とされる茶碗などを眺めて、ゆったりとした時間を過ごされるのもいかがでしょうか。
 
前期の展示は今週末までです
2016-10-12
 秋季特別展「いとをかし 和もの茶わんの世界」展の前期展示も残り約1週間となりました。10月16日(日)までです。18日(火)より後期展示になります。「樂長次郎作赤楽茶碗 銘獅子」や「練上志野茶碗 銘猛虎」、「絵唐津茶碗 銘臥柳」など名碗は前期のみの展示です。お見逃しなく。そして後期展示も乞う御期待。
 
今週末10月1日(土)、14:00よりギャラリートークを開催!
2016-09-28
今週末の10月1日(土)の14:00から、現在開催中の展覧会「いとをかし 和もの茶わんの世界」のギャラリートークを行います。今の前期展示では、「樂長次郎作赤楽茶碗 銘獅子」や「練上志野茶碗 銘猛虎」、そして「仁清 金筋茶碗」や「乾山 銹絵山水画讃茶碗」、さらに永楽保全や仁阿弥道八など幕末の名工たちの名碗など、見ることができます。学芸員の解説付きで御覧いただけます。この機会、是非お見逃しなく!!
 
9月17日(土)14:00より、ギャラリートークを開催!
2016-09-14
今週末9月17日(土)の14:00から、現在開催中の展覧会「いとをかし 和もの茶わんの世界」のギャラリートークを行います。現在、仁清や乾山をはじめ、「樂長次郎作赤楽茶碗 銘獅子」や「練上志野茶碗 銘猛虎」、「永楽保全作 秋草絵茶碗」などの優品の数々が陳列されています。名碗を、学芸員の解説付きで御覧いただけるこの機会、是非お見逃しなく!!
 
秋季特別展「いとをかし 和もの茶わんの世界」展始まりました
2016-09-01
本日9月3日(土)から秋季特別展 「いとをかし 和もの茶わんの世界」が始まりました。今回の展覧会では、和物茶碗、すなわち日本で作られ、茶の湯で親しまれた茶碗の数々を展示致します。樂長次郎をはじめ樂家歴代の楽焼茶碗、仁清・乾山から樂了入、永楽保全、仁阿弥道八に到る京焼の名工の茶碗、そして志野、織部、唐津、萩、薩摩、信楽、伊賀、出雲など名品の数々。和物茶碗の世界が一望できる展覧会です。
 また、地階展示室では「王朝和歌のイメージ -工芸における歌銘・和歌絵・和歌書-」展も行っています。円山応挙筆「三十六歌仙絵屏風」をはじめ、和歌を題材にしたデザインの作品や、和歌に因んだ銘が付けられた作品までを展示致します。是非、お立ち寄り下さい。
 
「書を愛でる 茶の湯の掛物」展 終了しました。
2016-06-08
 6月5日(日)をもちまして、「書を愛でる 茶の湯の掛物」展終了しました。沢山の方にご来館いただきまして、誠にありがとうございました。
 次回の展覧会は、平成28年9月3日(土)~12月4日(日)の期間、「いとをかし 和もの茶わんの世界」展を予定しています。この展覧会では、茶の湯で用いられる茶碗の中で、京焼・楽焼・国焼といった日本で作られた和物茶碗を展示します。また、是非お越し下さい。
<<公益財団法人野村文華財団野村美術館>> 〒606-8434 京都府京都市左京区南禅寺下河原町61 TEL:075-751-0374 FAX:075-751-0586